まぼろしの「馬のレリーフ」2017.10.09

幻の競馬場「馬の陶壁画」

 

益田市の空港(萩石見空港)の近くに競馬場特別観覧席が有ります。

そこに「特別観覧席」が建設される時、建築コーデネイターから当地の焼き物で!と依頼され

【雪舟焼】二代目が馬の陶壁画を作りました。

益田競馬場の馬のデッサンから始まり、半年以上掛かって外壁正面には3m X 2m の馬のレリーフ

側面には益田競馬場のマーク・直径は2m以上有るのですが、建物のかなり上なので小さく見えます・・・

建物内壁には馬の象形文字の数々、2階の踊り場まで続きます

 

日本競馬会JRAからの基金と益田市の税金で建てられたものですが、競馬場が閉鎖され、新築のまま誰も訪れることなく廃墟のようです。せめて跡地がイヴェント広場になれば色々利用され、人の目に触れることも、有るのに残念です。


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